【広島】プロ初3日連続登板の栗林良吏がセーブ失敗「僕の実力が足りなかった」

2022年06月24日 01時23分

栗林良吏(東スポWeb)
栗林良吏(東スポWeb)

 広島の栗林良吏投手(25)が23日の阪神戦(マツダ)でセーブに失敗した。3―2の9回に登板した栗林は先頭・梅野に内野安打されるなどして一死二塁のピンチを招いた。島田は三振とするも、近本の適時打で同点に追いつかれた。

 栗林はプロ入り2度目の3連投で、3日連続での登板はプロ初だった。それでもコイの守護神は「昨日(22日)よりも今日(23日)の方がスピードも出ていたと思いますし、ブルペンでは調子は良かったので」と言い訳をしなかった。

 そして「ただ、僕の実力が足りなかった」と肩を落とした。「やっぱり勝てる試合を落としているという事実には変わりないので」とした上で「勝てなかったというのは反省して、次に生かしたいなと思います」と話した。

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