西武・秋山 歴代3位タイの31試合連続安打でストップ

2015年07月14日 21時16分

連続試合安打がストップした秋山

 西武・秋山翔吾内野手(27)は14日の楽天戦(西武プリンス)で4打数無安打に終わり、連続試合安打が歴代3位タイの31で途切れた。

 1番・中堅で先発出場した秋山は初回の第1打席で空振り三振に倒れると、3回の2打席目はいい当たりながら右飛。5回の第3打席も遊飛に終わると、7回の4打席目は左飛に倒れ、楽天のエース・則本に無安打に抑えられた。

 このまま記録は途切れるかに思われたが、2—1の9回にチームは追いつかれたため、秋山に5打席目がめぐってきた。

 延長10回一死無走者で、大歓声のなか打席に入った秋山だが、楽天4番手・青山は制球が定まらず四球。球場は大きなため息に包まれた。

 チームは延長10回二死一、二塁から中村が26号サヨナラ3ランを放ち、劇的な勝利を収めた。