日本ハム・清宮 ビッグボスの “想定” 以上だった…4番起用で4三振

2022年05月24日 22時48分

6回には中前打を放ち、笑顔も見せた日本ハム・清宮だが…(東スポWeb)
6回には中前打を放ち、笑顔も見せた日本ハム・清宮だが…(東スポWeb)

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(22)が、交流戦の初戦となる24日のヤクルト戦(神宮)で「4番・一塁」でスタメン出場。高校時代慣れ親しんだ聖地・神宮球場での活躍を期待され、4番に抜擢された。

 試合前、新庄監督は「左中間あたりに放り込んでくれるイメージがある」と清宮を送り出しながら「3三振くらいしますよ」とのジョークも飛ばしていたのだが…。

 第1打席から2打席連続でサイスニードに空振り三振。第3打席は、コールのカットボールを中安打としたが、第4打席は、9球粘った末に外角高めのストレートを見逃し三振。

 延長10回、無死満塁の絶好機で迎えた第5打席は、ヤクルト・田口の150キロのストレートに空振り三振…。試合にも敗れ、終わってみれば5打数1安打4三振と、まさかの〝予言超え〟となってしまった。

 清宮にとって高校時代の思い出深い神宮球場でのヤクルト戦は残り2日。今日の4三振から奮起し、ビッグボスのイメージ通り左中間に放り込むような当たりを放つことはできるのだろうか。

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