オリックスが投手陣崩壊で日本ハムに大敗 中嶋監督「一日でこんなに変わるもんかいと…」

2022年05月18日 22時36分

先発のワゲスパックは6回途中を5失点KO(東スポWeb)
先発のワゲスパックは6回途中を5失点KO(東スポWeb)

 オリックスの連勝が3でストップした。18日の日本ハム戦(ほっともっと)は先発のワゲスパックが万波に2ランを許すなど6回途中を5失点KO。比嘉、富山も日本ハム打線の勢いを止められず、4―11で大敗した。3敗目を喫したワゲスパックは「本塁打は失投をとらえられた。打線が追いついてくれただけに何とか同点まま後ろにつないでいきたかった」と肩を落とした。

 0―3で迎えた5回には3本の長短打で同点に追いつくも、6回に比嘉が踏ん張れずに勝ち越しを許し、7回には富山が万波に3ランを浴びて突き放された。

 前日は先発・山岡の危険球退場のアクシデントがありながらも中継ぎ陣の奮闘で勝ちをもぎとったが、この日は踏ん張り切れず、中嶋監督は「今日はよくないですね。一日でこんな変わるもんかいっていう…。でも本人たちはみんな分かっていると思う」と話した。

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