中日・立浪監督、西武・松井ヘッドらの恩師が始球式 PL元監督・中村順司氏が交流戦開幕で

2022年04月27日 14時04分

左から立浪監督、中村順司氏、松井稼頭央コーチ(東スポWeb)
左から立浪監督、中村順司氏、松井稼頭央コーチ(東スポWeb)

 中日は27日、日本生命セ・パ交流戦2022が開幕する5月24日の西武戦(バンテリンドーム)で「交流戦開幕セレモニー」を開催し、始球式でPL学園元監督の中村順司氏を起用すると発表した。

 中村氏は1980年から98年までPL学園硬式野球部の監督を務め、甲子園に春夏通算16度も出場し、58勝を挙げて6度の全国制覇を成し遂げた。中日・立浪和義監督が3年だった1987年には甲子園春夏連覇の偉業も達成した。

 中日に在籍するPL学園出身者は立浪監督を筆頭に片岡篤史二軍監督、福留孝介外野手がいるが、相手チームの西武にも松井稼頭央ヘッドコーチ、平石洋介打撃コーチらプロ野球界で多数の教え子たちが活躍している。

 また、当日の国歌演奏などは愛工大名電高吹奏楽部の3年生58人が担当する。同校の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクール全国大会に43回も出場し、そのうち金賞16回と日本一の実績を誇る。

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