還暦を迎える明石家さんまがタブー破り若手時代の“紳助H話”公開

2015年06月24日 10時00分

「痛快!明石家電視台」の収録の様子

 来月1日に還暦を迎えるお笑いタレント・明石家さんま(59)がMCを務めるMBSのバラエティー番組「痛快! 明石家電視台」(月曜午後11時53分、関西ローカル)の収録が22日、大阪市の同局で行われた。

 この収録は「明石家さんま生誕60年SP」と題し、オール阪神・巨人、西川のりお・上方よしお、ザ・ぼんち、桂小枝ら若手時代からの仲間が出演。大ベテランばかりだけに、“タブーなし”の昔話の連続で、最近のテレビでは“タブー”になりつつあるさんまの同期・島田紳助(59)の名前も出まくった。

 同じく同期のオール巨人とさんまのトークで紳助の話題になったが、さんまは名前を出した巨人を制して「S助さんって呼ばな」とニヤリ。しばらく「S助」でトークを進めたが、めんどくさくなった巨人が「もう紳助でエエやん。言いにくいわ」。その後は“紳助”の名前が次々と出た。

 さんまは巨人、紳助とお好み焼きを食べに行った際、さんまが焼いたお好み焼きの「形がいびつだ」と2人に怒られたことで、「オレ帰る。お前と一生お好み食わん!」と帰ったエピソードを披露した。

 さらにさんまは、若いころ京都市内の紳助の家を訪れた際の話も暴露。

「オレが泊まっているのに今の嫁はん呼びやがって、夜中に『アカンって』とか言って(イチャイチャしだした)。ベッドの横でふとん敷いてオレが寝てんねんのに。仕方ないから『公園で寝てくるわ』って言って、止められる思ったら『毛布持っていき』って。公園で朝まで寝てん。蚊に食われながら」と恨みを爆発させた。

 最後にさんまは「今の嫁やからいいけど、オレがいてんのに何、エッチ始めようとしてんねん。あのときにテレビ出たらアカンかったわ、アイツは」と懐かしむように紳助を語った。

 この模様は7月6、13、20日に放送される。