日本ハム・新庄監督は北京冬季五輪を知らない…「自分のことで精いっぱいで」

2022年02月21日 20時01分

日本ハム・新庄剛志監督(東スポWeb)
日本ハム・新庄剛志監督(東スポWeb)

 日本ハムの「ビッグボス」新庄剛志監督(50)が21日、多忙で充実した3週間を振り返った。

 名護キャンプ第5クールが終了したこの日、練習を見届けた新庄監督は今キャンプ中、愛用している真っ赤な電動キックボードで球場に隣接する宿舎へと帰って行った。

 指揮官はその〝愛車〟について「速い、速い。怖い、怖い。これ45㌔まで出るんだよ。すごくない?」とご満悦だったが、日本が史上最多18個のメダルを獲得し昨日、17日間の日程を終了した北京冬季五輪に話が及ぶと「見てない。俺、(部屋で)テレビつけてないんすよ。あれでしょ、スケートボード? スノーボードとかスケートだよね。見てない」とトーンダウンした。そのココロは「俺、自分のことで精いっぱいで(笑)」とのこと。

 初めて監督業に向き合ったこの3週間は、再建チームをいかに底上げするかのアイデアの具体化、臨時コーチ招へいなどで多忙を極めていたビッグボス。

 沖縄での3週間は常に野球が頭から離れない状況が続いているようだ。

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