巨人のホープ・中山礼都が明かすバレンタインの初々しい思い出

2022年02月14日 18時58分

スプリント走で好タイムを連発した巨人・中山(東スポWeb)
スプリント走で好タイムを連発した巨人・中山(東スポWeb)

 巨人の中山礼都内野手(19)が14日に、春季沖縄キャンプの初日を迎えた。

 この日は雨天だったため、室内練習場で汗を流した中山。盗塁のスタート練習として行われたスプリント走では好タイムを連発し、首脳陣をうならせていた。

 中山は「暖かい中やらせてもらって、やりやすい環境でしっかり体が動くので、すごく充実した一日になりました」と満足げな様子。宮崎キャンプで行われた紅白戦では3安打と存在感を発揮したが「打撃の部分では紅白戦で仕留め切れなかった部分があったので、そこを修正しながら、自分の積極性の部分で良さを出していけたらなと思います」と、対外試合に向けた意気込みも語った。

 2月14日はバレンタインデー。過去の思い出話を尋ねられると「そんなにもらったことなくて…。(周囲の選手から)いろいろ聞いてて、すごいみんなもらってるなって。(自分と)同じ学校の女の子たちがシャイな恥ずかしがりやな子ばっかだったのかなって…(笑い)。もらっても4個5個くらいだったので」と、初々しい表情を見せた。

 はつらつとしたプレーでファンからの人気も高い、未来の正遊撃手候補。一軍の舞台で結果を残せば、来年のバレンタインデーにはたくさんのチョコレートがホープの元へ届けられるかもしれない。

関連タグ: