巨人フランシスコ 二軍戦で貫禄の場外満塁弾

2015年05月10日 16時16分

満塁本塁打を放ちバットを放り投げるフランシスコ
満塁本塁打を放ちバットを放り投げるフランシスコ

  不振のため二軍落ちしている巨人のホアン・フランシスコ内野手(27)が10日、イースタン・リーグの西武戦(本庄)で2試合連続となる3号同点満塁本塁打を放った。

 まさに驚がくの一発だった。4点を追う7回の第4打席だ。マウンドには代わったばかりの3番手右腕・岡本。2―2からの5球目、124キロのフォークボールを渾身の力で振り抜くと、打球は右翼方向へ――。グングン伸びた白球はそのまま場外へ消えた。

 推定飛距離140メートルの場外弾。わずかひと振りで試合を振り出しに戻したフランシスコはバットをポンと投げると“ドヤ顔”でゆっくりとダイヤモンドを一周。ベンチでナインから祝福を受けご満悦だった。

 前日(9日)の西武戦(高崎)でも場外へ特大アーチを放ったばかり。場外2連発で再び一軍昇格を果たせるか。

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