中日ドラ1・ブライト健太 2つの“悪癖”修正に悪戦苦闘も…声出しは新人6人内でも二重丸

2022年01月15日 05時00分

楽しく自主トレに取り組んでいる中日のドラ1・ブライト(東スポWeb)
楽しく自主トレに取り組んでいる中日のドラ1・ブライト(東スポWeb)

 中日のドラフト1位・ブライト健太外野手(22=上武大)がナゴヤ球場での新人合同自主トレで一番張り切っている。

 新人6選手の中で率先して大きな声を出して練習に取り組み、活気を生み出している。「良い雰囲気をつくれるように元気に声を出すことは、大学からずっとやってきたことなので、特に意識せずにやれている。遊んでいるわけではないが、練習の中で楽しさを持ってやりたいので」と説明する。

 14日に合同自主トレ2日目となる第1クールを終えたが、2つの悪癖にも真剣に向き合っている。「キャッチボールで腕が離れるので、そこを修正できるように意識しながら投げている。ティー打撃ではテークバックのときに左肩が下がって上体をあおってしまう。そうなると体で振ってしまうので、手を走らすイメージで打ちました」。15日は初の休日だが「休んでいる暇はないと思うので体は動かします」と明かした。

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