西武のドラ1左腕・隅田が宝刀チェンジアップを語る「カーブよりも遅く変化量が大きい」

2022年01月13日 23時05分

チェンジアップについて語る西武のドラフト1位・隅田(東スポWeb)
チェンジアップについて語る西武のドラフト1位・隅田(東スポWeb)

 西武のドラフト1位・隅田知一郎投手(22=西日本工大)が13日、自慢の宝刀・チェンジアップを解説した。

 新人合同自主トレ終了後、取材に応じた隅田は「自分のチェンジアップは遅いんですよ。出ても115、116キロぐらい。カーブよりも遅いんじゃないかっていうくらい遅れて変化量が大きいと思うので、すごく特殊かなと思います」と自らの決め球について語った。

 大学では「ど真ん中に投げてもカーブと一緒で(打者が)ハッとなって見逃し三振っていうのが多かった」とも。

「チェンジアップは高校の時から変わっていない。投げはじめとかでも(体に)染みついているので、投げられます」と自信を見せていた。

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