巨人・秋広が〝中田翔塾〟の食トレに悲鳴 朝2合、昼2合、夜5合の白米ノルマ

2022年01月13日 14時45分

さらなる巨大化を目指す(東スポWeb)
さらなる巨大化を目指す(東スポWeb)

 巨人・中田翔内野手(32)に弟子入りした秋広優人内野手(19)が、1日9合(炊き上がり約3キロ)のコメに悲鳴を上げた。

 13日、中田、秋広が沖縄・石垣島での自主トレを公開。体づくりのため秋広は師匠から朝2合、昼2合、夜5合の白米がノルマとして設定された。

 秋広は「すごい食べる。米の量というか最初に盛っていただけるのがノルマ。何とか頑張って食べてます。それが一番大変ですね」と明かした。

 今季、背番号55となった秋広は身長200センチ超、体重99キロ。目標体重は100キロで「あんなに食べるのは久しぶり。でも体重を増やすのも自分的には練習のウチ。一軍で戦える体をつくりたい」と歓迎した。

 練習メニューがキツいのを知ったうえで飛び込んだ。サーキットトレ翌日のこの日は「(筋肉痛で)階段が下りられなかった」という秋広は、「高校時代からすごい活躍をされてタイトルを何度もとられている方と一緒に練習できるのはすごくありがたい。いい環境でやらせてもらっているので、何とか自分で勉強して中田さんぐらいの選手になれるようにやっていきたいです」と目を輝かせた。

 中田の印象を「すごく優しい」と話す秋広は「いざ参加してみてすごい、いい話も聞けてますし。野球の面もそうですけど一緒に生活してみて気の使い方だったりとかそういうのもすごい勉強になっている。人として野球選手として社会人としていろんな面で成長できている」と手ごたえをつかんでいた。

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