中日ドラ3・石森大誠が同郷の松井秀喜ミュージアムに触発「自分もその隣に建てられるように」

2022年01月10日 18時32分

「ほっぴーさん」のぬいぐるみと愛用のグラブを手にする石森(球団提供)
「ほっぴーさん」のぬいぐるみと愛用のグラブを手にする石森(球団提供)

 中日のドラフト3位・石森大誠投手(24=火の国サラマンダーズ)が10日、ナゴヤ球場に隣接する合宿所「昇竜館」に入寮した。

 持参したのは地元石川・宝達志水町のマスコットキャラクター「ほっぴーさん」のぬいぐるみ。「町から初めて(プロ野球選手が)出たということもあって、ほっぴーさんの思いを背負いながら、その中には町の人の期待や応援してくれる方の気持ちが詰まっていると思うので、一緒に頑張っていきたい。いつでも見えるところに飾ろうと思う」と目を輝かせた。

 同じ石川県出身には巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が石川県観光大使を務めているが「そこまでは想像つかないが、自分が活躍すれば周りからの注目も必然と増えると思う」。その上で、松井氏の故郷・同県能美市にある松井秀喜ミュージアムを意識しながら「メジャーで活躍したすごい人。そういうものを建てられる人はほとんどいないので、自分もその隣に石森ミュージアムが建てられるように頑張りたい」と大きな野望を抱いた。

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