阪神ドラ6・豊田寛 2年目・伊藤将とは国際武道大からの縁「いろいろと話しかけてもらえた」

2022年01月10日 05時00分

別メニュー調整となった阪神ドラ6の豊田(東スポWeb)
別メニュー調整となった阪神ドラ6の豊田(東スポWeb)

 阪神のドラフト6位ルーキー・豊田寛外野手(24=日立製作所)が兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で始まった新人合同自主トレに参加。左ふくらはぎの痛みのため一部別メニューでの調整となったが、即戦力としての期待も高い24歳は「他の選手もたくさんいる中で、いい緊張感で一日を過ごせた」と充実感を漂わせた。

 新生活の場となった若手寮・虎風荘には頼りになる先輩もいる。昨季・ルーキーながら10勝をマークし新人特別賞に輝いた伊藤将司投手(25)とは国際武道大で1学年違いの間柄。この日も「いろいろと話しかけてもらい、やりやすい環境でした。寮生活のことやプライベートのことなどもお話しできたので良かった」と笑顔だ。

「足の状態もだいぶよくなってきた。キャンプに向けてケガをしないようにやっていきたい」と抱負を語った。

関連タグ: