広島出身・角川博 カープVなら「オタフクソースかけしよう!」

2015年04月21日 05時00分

 歌手・角川博(61)が20日、デビュー40周年記念の新曲「蒼い糸」(22日発売)のリリースイベントを行った。場所は東京・港区のお好み焼き店「ちんちくりん 新橋本店」。イベントは、お好み焼きを焼きながら質疑応答を行うという異例の形で進められた。

 1976年4月にデビューした角川は今年、デビュー40周年という節目の年を迎えた。その記念曲「蒼い糸」を作曲したのは先輩歌手・五木ひろし(67)だ。

 角川は「好きな五木ひろしさんの歌なので、それで満足です。(五木に)『五木ひろしはもうこういう歌は歌わない。角川に任せた』と言っていただいたので、その思いを込めて歌いたい」と語った。

 角川は広島県広島市出身。そこで、黒田投手の復帰などで盛り上がる広島カープと「オタフクソース」との故郷の“2大ブランド”とのコラボも実現。オリジナル販促グッズが作成された。

 根っからのカープファン、オタフクソースファンという角川はお好み焼きを焼きながら「(今年のカープは)優勝ですね。オタフクソースの社長とソースかけしましょう。僕の血液の中にはオタフクソースが流れている」と、広島は20日現在で最下位ながら堂々と優勝宣言した。