広島の育成2位・前川誠太「いろんなことで一番を目指してアピールすること」

2022年01月08日 22時00分

ノックを受ける育成2位の前川(東スポWeb)
ノックを受ける育成2位の前川(東スポWeb)

 広島の育成2位の前川誠太内野手(18=敦賀気比)が8日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた新人合同自主トレの初日練習に参加した。前川は「カープはきついと聞いていたが、やっぱりきつくて。でも、楽しくできました」と話した。

 キャッチボールは同学年のドラフト4位・田村俊介外野手(18=愛工大名電)、同7位の高木翔斗(18=県岐阜商)と3人で行った。今後に向けて前川は「いろんなことで一番を目指してアピールすること。自分は守備が持ち味なのでそこはずば抜けたい。打撃はミスショットをなくすこと」と力強く宣言した。

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