巨人・岡本と丸が小林誠のウラの顔暴露「スタメンじゃない日はテンション高い」

2022年01月08日 21時35分

岡本(左)と丸(東スポWeb)
岡本(左)と丸(東スポWeb)

 巨人の岡本和真内野手(25)と丸佳浩外野手(32)が8日に、都内のホテルで行われたトークショーに参加した。

 巨人の3、4番コンビによる豪華トークショーは、序盤から大盛り上がり。冒頭から丸が「緊張して喋れないので、岡本〝さん〟、お願いします」と後輩へ先制ジャブを放てば、岡本和も不敵な笑みを浮かべる。

 大盛り上がりだったのは、くじによって引き当てた選手に対して思っていることを直球でぶつけるコーナー。丸は「小林誠司」のくじを引き当てると、小林に対して抱いている「好きなところ」と「嫌いなところ」を発表した。

 まずは「好きなところ」として「顔は好きです。顔以外はあんまりない」とイジリ。それでも「キャッチャーなので、自分が打った打たないよりも、チームが勝った負けたをすごく気にしている。そこはすごい」と持ち上げた。

 他方で「試合に出ていない日はめちゃくちゃテンションが高い。逆に開幕戦スタメンマスクの時は『あかん、吐きそうや…』と言っている(笑い)」。これには岡本和も同調し「スタメンじゃない日はテンションが高く、球場までの車の中で音楽もガンガンかけている。僕的にはそっちの方がいいですが…(笑い)」と、小林の裏の顔を暴露した。

 丸と小林は同学年。丸は「(小林が)打席で空振りして帰ってくると、原監督からも『誠司、打席ではもっと楽しそうな顔をしなさい』と指摘を受けている。そこは前向きにやってもらいたいなと」とアドバイスも忘れなかった。

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