ソフトバンクのドラ2・正木智也 愛犬写真とともに入寮「近くに置いておきたくて」

2022年01月08日 20時55分

愛犬の写真2枚を持参したソフトバンク2位の正木(東スポWeb)
愛犬の写真2枚を持参したソフトバンク2位の正木(東スポWeb)

 ソフトバンクのドラフト2位・正木智也外野手(22=慶大)が福岡・筑後市の若鷹寮に入寮した。

 施設の見学を終えて「野球に集中できる環境だと思った。これから野球を仕事にするので楽しみです。24時間練習できるということなので、本当に惜しみなく使いたいなと思います」と目を輝かせた正木。持参したのが愛犬・クーちゃんの写真だ。子どものころから飼っている小型犬で14歳になるという。「しばらく実家を離れて寂しくなるので、写真を持ってきました。近くに置いておきたくて持ってきました」。

 キャンプはA組(一軍)スタートの方針となっている。チーム内の競争は激しい。「新人ですけどレギュラーを取っていくつもり。どのポジションも守る気持ちで準備してきました」と意気込みを口にした。

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