巨人のドラ2左腕・山田龍聖は天然キャラ 予想外の爆笑トークを連発

2022年01月07日 14時00分

巨人のドラフト2位・山田龍聖(球団提供)
巨人のドラフト2位・山田龍聖(球団提供)

 天然キャラがさく裂だ。巨人のドラフト2位・山田龍聖投手(21)が7日に、神奈川・川崎市内にある球団寮に入寮した。 

 地元・富山から上京する際には、前日に都内に降った雪の影響で若干の遅れが出たという山田だが、それでも表情は晴れやか。「改めて頑張ろうというか、そういう気持ちが芽生えました」と、新たな一歩を踏み出したことで決意が生まれた。

 初々しさが残る21歳だが、そのキャラクターは「天然キャラ」なようだ。リモート取材中、話題は年始に初詣に行った際に引いたおみくじについて及ぶ。見事に大吉を引き当てたという山田だったが、おみくじに書かれていたアドバイスを記者から尋ねられると「…今持っているので、ちょっと読んでいいですか」と取材は一旦中断。報道陣は固唾をのんでその様子を見守っていたが、しばらく探したのち、山田の口からは「…すみません、どっかでなくしちゃいました。いいことが書いてあったと思います(笑い)」と仰天発言が飛び出した。

〝山田ワールド〟はまだまだ続く。おみくじを引いた神社の名前を聞かれると「毎年行ってるんですけど…すみません、忘れちゃいました(笑い)」と照れ笑い。話題は変わって年始の初夢について尋ねられると「気付いたら朝でした…すみません(笑い)」と、マイペースな回答を続けて場を和ませた。

 そのまったり具合で一気に現場の流れをつかんだ左腕。マウンド上でも、自らの世界に引き込む投球術に期待がかかる。

関連タグ: