ヤクルトのドラ2・丸山和 広島・森下からの「一年間一軍」の色紙を持ち入寮

2022年01月06日 14時07分

丸山和郁(東スポWeb)
丸山和郁(東スポWeb)

 憧れの先輩との対決を心待ちにしていた。ヤクルトのドラフト2位ルーキーの丸山和郁外野手(22=明大)が6日、埼玉県戸田市の球団寮に入寮した。持ち込んだのは明大の先輩で広島・森下暢仁投手(24)に書いてもらった色紙だ。

 2学年上の森下に昨年12月に会った時に頼んだという色紙にはサインとともに「一年間一軍」の文字が書かれている。「絶対持ち込もうと思った」と話した丸山和は「(部屋の)一番見えるところに置こうと思います」ときっぱり。

 大学時代にシート打撃などで20打席ぐらい森下と対戦したものの、一度も打てなかったという。丸山和は「(打った)記憶がないので…。こういう世界で結果が出せればいいかなと。対戦してみたい」とプロでの対戦に向けて意気込んだ。

【関連記事】

関連タグ: