“初モノ好き”新庄監督が暗号資産で契約金授与「さっぱり分からないけど、ワクワク」

2021年12月22日 10時53分

新庄監督(東スポWeb)
新庄監督(東スポWeb)

 日本ハムの新庄剛志監督(49)が21日、国内暗号資産(仮想通貨)取引所「BITPOINT(ビットポイント)」のブランドアドバイザーに就任した。

 都内で行われた就任会見では今回の契約金の一部が同社の扱う暗号資産「Jasmy」で支払われ、会見の壇上で授与証明書へのサインが行われた。

 小田玄紀社長は「ビッグボスと契約させていただけるということなので普通じゃ面白くないなと思っててづね、その一部を暗号資産にしたらどうかな、と思ってさせていただきました」と説明。「ありがとうございます」とこれに答えた新庄監督だったが「ボクね、ビットポイントって、さっぱり分からないんで後で詳しく教えてください」と全く知識のない状態でこの契約を引き受けたことを正直に語った。

 しかし、暗号資産による契約金受け取りが球界で前例のない事だということを振られた新庄監督は、ギアを一段上げ「そうですよね。例がないですもんね。ホント、なにか興味あります。なにか新しいですし、ボク、新しいことが大好きでワクワクしてます」とゴキゲン顔だった。

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