大幅出場減のソフトバンク川瀬は100万円ダウン「プロに入って一番悔しかった」

2021年12月06日 12時22分

契約更改後に会見する川瀬(東スポWeb)
契約更改後に会見する川瀬(東スポWeb)

 ソフトバンク・川瀬晃内野手(24)が6日、ペイペイドームで契約更改交渉に臨み100万円ダウンの年俸1400万円でサイン。昨季70試合に出場して頭角を現した高卒6年目は、飛躍を期した今季21試合の出場にとどまった。それだけに「プロに入って一番悔しいシーズンだった」と笑顔はなかった。

 例年オフは同郷の先輩で尊敬する今宮の自主トレに参加。だが、今オフはファーム施設のある福岡・筑後を拠点に独り立ちする。「7年目になるし、今宮さんにくっついていてばかりじゃダメだと思っている。ライバルなので、意識しながらやっていこうかなと伝えました」と決意をにじませた。9月に結婚して、来季は勝負をかけるシーズン。レギュラー奪取へ燃えている。(金額は推定)

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