阪神の40歳・糸井 来季は「何よりビールかけしたいですね…そしたら、やめます(笑)!」

2021年12月06日 05時00分

オンライントークショーに登場した阪神・糸原(左)と糸井のイトイトコンビ(球団提供)
オンライントークショーに登場した阪神・糸原(左)と糸井のイトイトコンビ(球団提供)

 阪神のチーム最年長・糸井嘉男外野手(40)が5日、阪急交通社のトークショーに登場。「かわいいし、生意気やし(笑)。気遣いとかもできるタイプで僕的にも助かっています」と信頼を置く後輩・糸原健斗内野手(29)とコンビで参加し、オンラインでファンとの交流を行った。 

 糸井は来季、古巣・日本ハムの新監督にも就任したビッグボスこと新庄剛志監督(49)にも言及。今春のキャンプでも、テレビ番組で対談しただけに「それはやっぱ楽しみですし、ワクワクしますよ」と来季の〝対決〟にも思いを馳せた。

 プロ19年目の来季はあくまでスタメンを狙いつつ「もう、そういう役割はあると思う」と左の代打の切り札が主戦場。今季は代打での打率は2割と振るわなかっただけに「やっぱりいいとこで出してもらうことが多いので。磨きます!」と〝ひと振り稼業〟での勝負強さを追求していくという。

 日本ハム→オリックス→阪神と3球団を渡り歩いたベテランは近年は特に、チームとしての悲願達成が最大のモチベーションで「何よりビールかけしたいですね、もう一回。それだけですね、もう。そしたら、やめます(笑)!」。個人としても日本ハム時代の12年以来、久しく味わっていない美酒に酔いしれることを熱望していた。

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