中日・立浪監督 春キャンプまでの2か月間は「メリハリつけて遊ぶこともオッケー!」

2021年11月26日 23時20分

自らもノックバットを握った中日・立浪新監督(東スポWeb)
自らもノックバットを握った中日・立浪新監督(東スポWeb)

 中日は26日、ナゴヤ球場で4日から始まっていた秋季キャンプを打ち上げた。

 立浪和義新監督(52)は練習前にナインへ向けて「みんなしんどい練習を、よく頑張って絶えてきた。これは必ず、みんなの力になる。それを信じて。明日からオフに入るけど、休むことでまた野球をやりたいな、頑張りたいなという気持ちになるのも大事だし、メリハリをつけて。遊ぶこともオッケー。ただ、ちゃんと自分で(春季キャンプまで)この2か月間、計画性を持って、栄養も取ってほしい」と訓示した。

 さらに「ここにいる野手のほとんどは競争せんとあかんメンバー。そのためには、ここからまた体を腫らしていたらあかん。みんなこれ職業だからな! 仕事だから! オフも自覚をしっかり各自が持たないとあかんよ」と説いた。

 総括ではキャンプに100点満点をつけて「投手も野手以上に厳しい練習ができた」と納得顔。その上で「あとは自分を含めて、コーチ陣が選手をどれだけ伸ばしてあげられるか」と2月1日の春季キャンプインへ向けて腕をぶした。

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