オリックス・宗が3戦連続安打となる先制適時打「必死に食らいついていこうと思った」

2021年11月23日 20時10分

3回、先制適時打の宗は塁上でガッツポーズ(東スポWeb)
3回、先制適時打の宗は塁上でガッツポーズ(東スポWeb)

 日本シリーズ第3戦(23日、東京ドーム)でオリックス・宗佑磨内野手(25)が先制打を放った。

 お互い無得点の3回一死満塁で、宗はヤクルト先発・小川の低め126キロチェンジアップを右前に弾き返した。

 宗の3戦連続安打でオリックスが今シリーズ初めて先制点を挙げた。背番号6は「(福田)周平さんがフォアボールでつないでくれていたチャンスだったので、必死に食らいついていこうと思っていました。タジ(田嶋)も頑張って投げていましたし、しっかりとバントも決めていたので、なんとか先制点になってくれてよかったです!」と顔を上気させた。

「まだ試合は中盤ですし、この後も追加点を取れるようにチーム全員で頑張ります!」と意気込んだ。

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