日本ハム・新庄政権の組閣発表 二軍投手コーチに多田野スカウトが入閣

2021年11月18日 16時44分

2012年、現役時代の多田野コーチ(東スポWeb)
2012年、現役時代の多田野コーチ(東スポWeb)

 日本ハムは18日、「ビッグボス」新庄剛志監督(49)を支える来季の新コーチ体制を発表した。

 新庄監督を支えるヘッドコーチに林孝哉スカウト(48)が就任。バッテリーコーチに指揮官の阪神時代の盟友・山田勝彦氏(52)、内野守備コーチに06年の日本一メンバーでもある稲田直人氏(42)が就任することが合わせて発表された。

 一方、二軍のコーチ人事では投手コーチに多田野数人氏(41)という懐かしい顔の現場復帰があった。

 多田野コーチは米球界を経て2007年の大学・社会人ドラフト1巡目で日本ハムに入団。14年オフに自由契約となるまで53試合に登板し18勝20敗、防御率4・43の成績を収めた。

 日本ハム退団後はベースボール・チャレンジ・リーグで投手コーチ兼任で入団。17年に退団すると日本ハムのチーム統括本部プロスカウトとして復帰。今季はプロスカウトに加えアマスカウトも兼任していた。

 新庄政権では一軍監督の新庄ビッグボス、木田二軍監督、多田野二軍投手コーチの3名がメジャー経験者となる。

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