巨人の亀井コーチがデビュー「違和感あるよね」 初日を振り返る

2021年11月16日 18時05分

素振りをする亀井コーチ(東スポWeb)
素振りをする亀井コーチ(東スポWeb)

 今季限りで引退した亀井善行一軍外野守備兼走塁コーチ(39)が16日、川崎市内のジャイアンツ球場でコーチデビューした。

 この日始まった一軍秋季練習前、ナインにあいさつ。12日のCSファイナルステージ第3戦・ヤクルト戦(神宮)には「2番・左翼」で先発出場した。「亀井コーチ」と呼ばれたことに「違和感あるよね。最近まで選手だったから」と戸惑いを隠せなかった。

 それでも「まあ慣れていくしかない。一軍のコーチになったから、育てるという方向じゃなくてね、使える選手というか、自分の持っている感覚を伝えるしかない」と亀井コーチは前を向いた。今後は指導者としてチームの勝利に貢献する。

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