【セCS】巨人・原監督が終戦に労いの言葉「選手たちもスタッフもよく頑張った」

2021年11月12日 21時59分

終戦が決まり球場を後にする巨人・原監督(東スポWeb)
終戦が決まり球場を後にする巨人・原監督(東スポWeb)

 巨人は12日のヤクルトとのCSファイナルステージ第3戦(神宮)に2―2で引き分け、規定により敗退が決まった。

 8回の攻撃で広岡の一塁ヘッドスライディングによる適時内野安打で同点に追いついたが、1点を勝ち越すことはできなかった。第1戦から2試合連続で零封負け。攻撃陣が挙げた得点はこの日の2点だけだった。リーグ3位からファーストステージを2連勝で勝ち上がったが、王者に未勝利のまま屈し、2021年の終戦を迎えた。

 試合後、原辰徳監督(63)は「なかなかあと一本というところが、神宮で出なかったですね」と振り返りつつ「ベストを尽くした中で、こういう結果になったというところ。1年間いろんなことがありながら選手たちもスタッフもよく頑張ったと。『お疲れさま』というところですね」と労いの言葉を送った。

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