新庄監督がド派手ファッションを一時封印 セ・パCSに配慮し球団ウェアに袖通す

2021年11月10日 13時43分

気遣いの男・新庄ビッグボス(東スポWeb)
気遣いの男・新庄ビッグボス(東スポWeb)

 日本ハム・新庄剛志監督(49)が10日、就任後初めて球団支給のウェアを着用し沖縄・国頭村で行われている秋季キャンプを視察した。

 4日、監督就任会見での10センチ立て襟、ジョン・トラボルタスタイルのド派手スーツから7日、沖縄入りの際には全身黒づくめのジョニー・デップスタイルで球界の話題を独占してきたビッグボス。

 8日からのキャンプ視察でも午前・赤、午後・黒とジャージーを着替えるなど「6、7着持ってきた」というジャージーやシューズ、サングラスなどの小物にいたるコーディネートにこだわり集まったメディアを飽きさせない配慮をしてきた。

 しかし、視察最終日となったこの日はセ・パともにCSファイナルステージの開幕日となる。球界のメインイベントを控えて新庄監督はカジュアルな私服姿で球場入り。

「今日はクライマックスがあるので、話題は控えます」の言葉通り、この日の〝ビッグボス・ショー〟は一時的に「CHRISTIAN ROLAND」のタイトTシャツを着用しグラウンドに現れた後は、球団支給の青いパーカーをはおり精力的に本球場、ブルペンを視察して回った。

 これも常識人・新庄監督ならではの計算が働いたようだ。

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