中日契約更改スタート! 三好は100万円減更改「レギュラー取りにいきたい」

2021年11月10日 12時09分

会見する三好(東スポWeb)
会見する三好(東スポWeb)

 中日で契約更改が10日からナゴヤ球場に隣接する合宿所「昇竜館」でスタート。一番乗りとなった三好大倫外野手(24)は100万円減の年俸740万円でサインした。
 
 2020年にドラフト6位でJFE西日本から入団。即戦力として期待され、春季キャンプは一軍で完走しながら開幕前に二軍落ちすると、ルーキーイヤーの今季は一軍出場できなかった。
 
 初めての交渉を経験して「減俸でした」と肩を落としたが「(球団からは)期待していると言ってもらえたので、来年はしっかり頑張りたい。この1年間はしっかり土台づくりはできた」と前向きに話す。

 二軍では89試合に出場し、打率2割8厘、3本塁打、16打点、10盗塁。来季への巻き返しに向けて「一番大事なのは打率だと思うので、コンタクト率をもっと上げていきたい。来年は自分としても勝負の年になると思うので何として活躍できるように結果で表したい。(ブライト、鵜飼、福元と新人の)外野手が3人も入団するが、絶対に負けられない。レギュラーを取りにいきたい」と意気込んでいる。(金額は推定)

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