【セCS】原采配またまたズバリ! 4番・丸がバントで追加点につなげる

2021年11月07日 17時21分

セーフティーバントを決めた丸佳浩(東スポWeb)
セーフティーバントを決めた丸佳浩(東スポWeb)

 虎の意表を突いた。巨人の丸佳浩外野手(32)がクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦・阪神―巨人戦(7日、甲子園)の8回にセーフティーバントを決めた。

 原采配が光った。1点リードの8回、先頭打者の坂本が大山の失策で出塁すると、続く4番・丸は岩崎の初球・142キロの直球をまさかのバント。打球はうまく転がり、これがセーフティーバントとなった。

 巧みなプレーで流れを再び引き寄せた巨人は、続く亀井も犠打を決めて一死二、三塁とチャンスを拡大。ここでウィーラーがセンター奥深くへの大飛球を放つと、その間に走者は進塁、三走・坂本は悠々生還し、大きな大きな追加点を奪い取った。

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