【セCS】阪神・佐藤輝が先制の適時二塁打

2021年11月07日 15時28分

2回、先制適時二塁打を放つ佐藤輝(東スポWeb)
2回、先制適時二塁打を放つ佐藤輝(東スポWeb)

 阪神・佐藤輝明内野手がCSファーストステージ第2戦・巨人戦(7日、甲子園)に「8番・右翼」として先発出場。2回の第1打席で先制の適時左中間二塁打をマークした。

 梅野の二塁打で一死二塁とした好機で、この日最初の打席に入った背番号8はフルカウントから相手先発・高橋優が投じた145キロ直球を強振。秋晴れの青空に高々と舞い上がった白球は左中間を真っ二つに割る先制の適時二塁打となった。

 後続の近本、中野も連打で続き佐藤輝は2点目のランナーとして本塁に生還。シーズン最終盤以降、慢性的な得点能力不足に悩んできた阪神だが、規格外ルーキーに当たりが戻れば猛虎打線全体にも勢いがつく。

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