【セCS】7回無失点の巨人のエース・菅野が小林の〝目力〟に感謝「勇気を与えてくれた」

2021年11月06日 19時01分

6回のピンチを切り抜け引き上げる巨人・菅野と小林(東スポWeb)
6回のピンチを切り抜け引き上げる巨人・菅野と小林(東スポWeb)

 巨人のエース菅野智之投手(32)が女房役に感謝した。

 阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦(6日、甲子園)に先発した右腕は、4回までパーフェクトピッチを披露するなど、7回を98球、2安打、無失点と虎打線を抑え込んだ。

 試合後、お立ち台で菅野は「0点に抑えていい流れを作れてよかった」とニンマリ。6回二死二、三塁のピンチで近本を遊飛に打ち取った場面を問われると「マウンドで小林が『強気でいくぞ』とすごく力強い目でボクに勇気を与えてくれた。最後まで集中力を切らさずに勝負できたと思います」と女房役に感謝した。

 この日は左わき腹を痛めた「不動の4番」岡本和が不在。背番号18は「みんなよく声も出てましたし、和真も本人が一番辛い思いをしていると思いますし。ここまで勝ち進めたのは間違いなく和真のおかげなので、何とか勝ち進んで彼が打席に入る姿を見たいと思います」と、傷心の主砲にエールを送っていた。

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