【セCS】巨人 投打がかみ合い4―0で初戦を制す CSファイナル進出へ王手

2021年11月06日 17時27分

9回二死満塁として守護神・ビエイラが交代を告げられた(東スポWeb)
9回二死満塁として守護神・ビエイラが交代を告げられた(東スポWeb)

 クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦・阪神―巨人戦(6日、甲子園)は巨人が4―0で初戦を取った。

 先発のエース菅野が7回98球2安打無失点の力投を見せれば、打線は〝天敵〟高橋から吉川、ウィーラーの適時打で6回までに3点を奪った。

 8回には再びウィーラーがダメ押しの適時打で4―0としたが9回、守護神ビエイラが乱調で二死満塁の走者を背負うと、原監督はすかさず畠にスイッチ。一発出れば同点の場面も代打・原口を三直に抑え、なんとか初戦をモノにした。

 7日の第2戦(甲子園)で勝てば、巨人が1位・ヤクルトとのCSファイナル(10日~、神宮)に駒を進める。

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