巨人・丸がCSに向けて虎視眈々「プラスに捉えれば開き直れる」

2021年11月04日 18時09分

練習で笑顔を見せる丸(東スポWeb)
練習で笑顔を見せる丸(東スポWeb)

 巨人の丸佳浩外野手(32)が4日に、6日から行われるCSファーストステージ・阪神戦(甲子園)に向けた意気込みを語った。

 CS前最後の本拠地・東京ドームでの練習となったこの日、普段通りのメニューを消化して万全をアピールした丸。いよいよ甲子園へと舞台を移すが「当然気持ちは段々と変わってきてますけど」と、徐々に高まる胸の内を明かした。

 今季はリーグ3位に終わり、下克上を目指す立場。広島時代を含め、ここまでリーグ1位で下位チームと戦ってきた丸にとっては新たな様相を見せるが「今まで迎え撃つという気持ちで入ったことは一度もないですし。常に相手に向かっていくということは変わりはないと思いますけどね」と冷静に語った。

 むしろ、精神的には現状の立場が有利に働くのかもしれない。丸は「プラスに捉えるのであれば、開き直れるのは開き直れますけどね。そこをうまく気持ちの面で出していきたいなと思いますし、出していかないといけないと思います」とも明かした。

 冷静さを欠かさない丸が、下克上優勝を虎視眈々と狙っている。

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