巨人・岡本和が2年連続2冠 王貞治以来の快挙にも謙虚「勝利のために何とかしようとした結果」

2021年11月01日 22時50分

今季も4番の務めを果たした巨人・岡本和(東スポWeb)
今季も4番の務めを果たした巨人・岡本和(東スポWeb)

 巨人の岡本和真内野手(25)が球団では王貞治以来の快挙を達成した。

 セ・リーグの今季全日程が1日、終了。岡本和は本塁打(39本)、打点(113打点)で2年連続となる2冠王となった。なお、本塁打はヤクルト村上と1位タイとなった。

 本塁打と打点の2年連続2冠は球団では1976、77年の王貞治以来、44年ぶりの快挙。岡本和は「毎日毎日チームの勝利のためになんとかしようとした結果だと思います」とあくまで謙遜。さらに「打点については、みなさんが僕にチャンスでたくさん回していただいたおかげなので、ほんとうに感謝しかないです。ただ、優勝できなかったので、貢献できたとは思っていません。CSを勝ち抜いて日本一になれるように頑張ります」と意気込んだ。

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