藤本新監督にっこり!ソフトバンクがフェニックスL優勝 同率決着も前年順位で宮崎牛ゲット

2021年11月01日 19時44分

記念撮影する藤本新監督らソフトバンクナイン(東スポWeb)
記念撮影する藤本新監督らソフトバンクナイン(東スポWeb)

 ソフトバンクの藤本博史監督(57)が1日、二軍監督としての最後の仕事を最高の形で締めくくった。

 フェニックスリーグの最終戦となったヤクルト戦(西都)に4―3で勝利。トータル12勝3敗1分けで阪神と並び、同率首位で全日程を終了した。

 試合前に同率で並んだ場合は前年順位が上のチームが優勝との取り決めがなされており、昨季3位だったソフトバンク(阪神は5位)に宮崎牛20キロなどが贈られた。9回裏の守りでベンチ内からも〝焼き肉ゲキ〟が飛ぶなどナインも大盛り上がりだった。

 2日から一軍監督に専念する藤本監督は「フェニックスで優勝できたというのは、選手にも自信になるだろうしね。今日は勝つぞと言ったが、フェニックスで自分の課題を見つけてくれと選手には言っていた。ある程度の課題は分かったんじゃないか」とニッコリ。秋季キャンプでの若鷹のレベルアップに期待していた。

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