中日・ビシエドは26日の阪神戦欠場濃厚 与田監督「思ったより腫れと痛みが残っている」

2021年10月25日 14時54分

21日の阪神戦で自打球を当て痛がるビシエド(東スポWeb)
21日の阪神戦で自打球を当て痛がるビシエド(東スポWeb)

 中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が今季最終戦となる26日の阪神戦(甲子園)を欠場することが濃厚となった。

 25日、与田監督が「ちょっと厳しいかもしれない。思ったより腫れと痛みが残っている。無理して大けがになってもいけませんし、基本スタメンからは外す予定にしています」と明らかにした。

 ビシエドは21日の阪神戦(甲子園)で右脚に自打球を当て、途中交代。22、23日のDeNA戦(横浜)ではベンチ入りしたものの試合出場はなかった。

 ビシエドは今季が3年契約の最終年。今オフの去就が注目されている。

関連タグ:
 

ピックアップ