プロ最短KOのヤクルト・石川に高津監督「ここまで悪いのは初めて見た」

2021年10月23日 18時45分

渋い表情のヤクルト・高津監督(東スポWeb)
渋い表情のヤクルト・高津監督(東スポWeb)

 まさかの早期降板になった。ヤクルトの石川雅規投手(41)が23日の巨人戦(東京ドーム)に先発するも0回1/3を4安打4失点と大乱調。立ち上がりでつまづいた。初回先頭の松原、坂本に連打され、丸の22号3ランで先制された。

 岡本には四球を与えて、一死後に中田に二塁打を浴びた。さらに大城には死球を当てて満塁とされると、2番手・大西との交代が告げられた。マウンド上で悔しげにロジンを強く握りしめた石川はうつむきながらベンチへと下がった。

 高津監督は「彼とは長い付き合いですけども、ここまで悪いのは初めて見ましたね」とし「技術面なのか、精神的なものなのかわからないが先頭(打者)のところから状態があまり良くなかったように見えました」と話した。

【関連記事】

関連タグ:

ピックアップ