今季最終登板の西武・今井が6回3失点で8敗目 貯金作れず「悪い日のレベルを上げたい」

2021年10月21日 21時13分

8敗目の今井(東スポWeb)
8敗目の今井(東スポWeb)

 西武・今井達也投手(23)が21日のオリックス戦(京セラ)で6回打者26人に91球を投げ3安打5四球3失点(自責1)で8敗目(8勝)を喫した。

 これが今季最終登板となった今井は4年目で初の貯金を作ることはできなかった。

 登板を終え今井は「力加減の部分ですね…。抜くところと入れるところ、それぞれ極端になってしまった部分がありました。それが(きょう)四球が多くなった要因かと思います」とこの日の5四球を反省。

 続けて「ただ、昨年や今年の序盤と比べてスライダー、カットボールなど全体的に変化球の精度が上がったことは収穫といいますか、成長した部分かと思います。(今後は)投げミスを少なくしていきたいです。(ここまでを振り返ると)自分で貯金を作ることができませんでした。コンディションが良くなくても3失点以内に抑えていければ負けも減ってくると思います。勝てる投手を目指していきたいですし、良くない時の自分のレベルというのを上げていきたいです」と来季への課題を語っていた。

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