広島3年目・林が自身初2桁本塁打! 10号2ランに「先制点に繋がって良かったです」

2021年10月21日 19時03分

先制2ランを放った林(東スポWeb)
先制2ランを放った林(東スポWeb)

 広島の3年目・林晃汰内野手(20)が21日ヤクルト戦(神宮)で10号先制2ランを放ち、自身初めて2桁の大台に乗せた。

「7番・三塁」で先発出場した林は2回二死一塁で打席が回るとヤクルトのエース・小川の3球目、外角への直球を逆らわずに流し打ち。打球は失速することなく左翼席へ吸い込まれていった。

 林は「打ったのはストレート。しっかりと自分のスイングで捉えることができました。先制点につながるホームランになって良かったです」と振り返った。

 林は今季一軍に定着し、プロ初本塁打は今年5月29日。逆転CSに負けられない一戦でコイの新星が仕事を果たした。

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