日本ハム・大谷の「手甲ガード」 晴れて“合法”に

2015年03月02日 18時51分

今季開幕戦から認められることになった大谷の「手甲ガード」

 議論を呼び起こしていた問題が晴れて決着した。プロ野球の12球団実行委員会が2日、都内で開かれ、それまで「選手権・試合アグリーメント」のルールに明文化されていなかった「手甲(てっこう)ガード」の使用が、今季開幕戦から認められることになった。

 NPBの井原敦事務局長は同防具の使用規定について「大きさが縦20センチ、横12センチ以内。カラーリングは黒、またはチームアンダーシャツの同色とする。商標は認められない」と説明。

 昨季に日本ハム・大谷ら複数の選手が使用して“ルール違反”を犯していたことを本紙がいち早く報じたが、12球団の承認を得て堂々と装着できることになった。