【ドラフト会議】巨人が抽選11連敗 原監督から今村社長にバトンタッチも…

2021年10月11日 18時00分

巨人・今村球団社長(右から2人目)は当たりクジを引けず…(代表撮影)
巨人・今村球団社長(右から2人目)は当たりクジを引けず…(代表撮影)

 11日に行われたドラフト会議で巨人は外れ1位で翁田大勢(22=関西国際大)との交渉権を獲得した。

 巨人がまず指名した隅田知一郎投手(22=西日本工大)は西武、広島、ヤクルトと4球団で競合。クジ引き役はこれまで原辰徳監督(63)が務めてきたが、球団1位となる監督通算1150勝を挙げる一方で、クジ運には恵まれず1勝11敗…。今年は「自分が引く運というのはあまりないかもしれないけど、待つ身は持っているから」と心機一転、今村司球団社長(61)に命運を託していた。

 しかし、その今村社長は3番目に抽選箱に左手を差し入れたが、当たりクジは最初に引いた西武の手の中にあった。

 巨人は2度目の入札で翁田を指名し、交渉権を得た。

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