ソフトバンク・牧原大が担架で運ばれ途中交代 意識はっきりも病院へ「脳震とうの心配もある」

2021年10月09日 21時05分

ソフトバンク・牧原大(東スポWeb)
ソフトバンク・牧原大(東スポWeb)

 ソフトバンク・牧原大成内野手が9日のオリックス戦(ペイペイ)で途中交代した。

 1点ビハインドの8回、4番手・甲斐野がモヤに一発を浴びてリードを広げられると、なおも二死一塁から若月の当たりはセンター後方へ。

 中堅手・牧原大は快足を生かして打球を追うと懸命にダイビングキャッチを試みた。しかし、惜しくも届かず、フェンスに激突した。そのまま起き上がれずにグラウンドから担架で運ばれた。

 試合後の工藤監督は「いま病院に行ってます。意識ははっきりとしていました。ただ、フェンスに頭をぶつけている。脳震とうの疑いもあるので、診断をしてもらってというところです」と心配そうに話した

 

関連タグ:
 

ピックアップ