鷹スチュワート1回持たずKO… 乱調4四球で4失点

2021年10月02日 16時30分

ソフトバンク・スチュワート(東スポWeb)
ソフトバンク・スチュワート(東スポWeb)

 現在、パ・リーグ4位のソフトバンクは2日、京セラドームで首位・オリックスと対戦。先発にはカーター・スチュワート投手(21)が上がったが、初回3四球で一死満塁のピンチを背負うと、モヤの右前へのポテンヒットで先制点を献上。その後、紅林の犠飛で1点を追加されると、続くT―岡田に右翼フェンス直撃の二塁打、さらに失策も絡んで2点を失った。

 制球に苦しむスチュワートは8番・安達に4つ目の四球を与えたところで降板。登板前日には「相手打線がいいのは分かっている。攻めて攻めてストライクを取っていきたい」と語っていたが、イメージ通りの投球ができなかった。

 スチュワートの後を受けて2番手でマウンドに上がった大関も、いきなり四球を与えて二死満塁としたが、続く打者を投ゴロに抑えて得点は許さなかった。相手先発が12連勝中の山本だけに、初回から大きなビハインドを背負う形となった。

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