巨人の野手最年長・亀井が3号ソロで連日の活躍 前夜はお立ち台で「ナメられてる」

2021年10月02日 15時18分

2回に3号ソロを放った巨人・亀井(東スポWeb)
2回に3号ソロを放った巨人・亀井(東スポWeb)

 巨人の野手最年長・亀井義行外野手(39)がノリノリだ。

 2日のDeNA戦(東京ドーム)で初回に坂本の犠飛で先制した巨人は続く2回、先頭・亀井がDeNA先発・京山の5球目、141キロのカットボールにバットを一閃。鋭い打球は右翼ポールを直撃する3号ソロとなった。

 前夜には7回、決勝の勝ち越し中犠飛を放つと「誰かが敬遠してボクっていう形が多いので、いつもナメられてんなって」とマイクアピール。原監督からも「(亀井は)みんなの模範となる」と絶賛されていた。

 先発・山口が右肘違和感で直前に緊急回避となるなど、アクシデントの続くチームでベテランが存在感を見せつけた。

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