広島 ヤクルトに逆転負けで連勝6でストップ…佐々岡監督「マツダでいい試合をしないと」

2021年10月01日 22時44分

首位ヤクルトは手ごわかった…
首位ヤクルトは手ごわかった…

 勢いが止まった。広島は1日のヤクルト戦(マツダ)に4―5で逆転負け。先発の大瀬良は7回2失点と粘ったが、後続の投手陣が誤算だった。9月24日のDeNA戦から続いていた連勝が6でストップ。借金は再び12に膨らんだ。

 佐々岡監督は「(大瀬良)大地は立ち上がりから真っすぐで良くていいなという感じで見ていた。粘り強く、最少失点というところでね」と評価。前日9月30日に続いて失点した2番手・ケムナについては「昨日は打たれましたが、(起用したのは)信用してね」と話した。

 打線が1点を先制。6回に逆転されたが、7回に3点を上げて逆転し返した。しかし、8回に3点取られて再逆転を許す格好に。横浜スタジアム、甲子園とビジターで6連勝を決め、ホームに戻ってきた。指揮官は「ロードで6連勝をして帰ってきて、マツダでいい試合をしないといけない」と語った。

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