西武・大石コーチが斎藤佑樹の引退に「多少覚悟みたいなものがあった」

2021年10月01日 17時47分

合同自主トレを行った福井優也、斎藤佑樹、大石達也(左から、2014年1月13日)
合同自主トレを行った福井優也、斎藤佑樹、大石達也(左から、2014年1月13日)

 西武・大石達也二軍投手コーチ(32)が早大時代の同僚、日本ハム・斎藤佑樹投手(33)の引退についてコメントした。

 大石コーチはまず「今朝、本人からLINEで連絡をもらいました。僕からは『11年間お疲れさま。まずはゆっくり休んでね』と伝えました。連絡をもらった時、多少の覚悟みたいなものがどこかにあったのか、すごく驚くことはありませんでした」とこの日朝、斎藤本人から連絡があったことに言及した。

 その上で「斎藤は甲子園の優勝投手なので、初めて会った時は『本物の斎藤佑樹だ!』という感じで、そこから追い付こうとがむしゃらに練習しましたね。3年生くらいでやっと肩を並べることができたかな、と思うようになって、それからは切磋琢磨しながらやっていたのはいい思い出です。11年間、お疲れさまでした」とプロ野球生活をねぎらった。

 大石コーチと斎藤は早大の同級生で2010年ドラフトでは楽天・福井優也とともに同一大学から3人の投手がドラフト1位指名を受けた。

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