鷹退団のバレンティンがラストゲームで特大の一発「できるということを示せた」

2021年09月30日 16時43分

ガッツポーズのバレンティン
ガッツポーズのバレンティン

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手が30日、ウエスタン・中日戦(タマスタ筑後)で決勝アーチを放った。

 帰国を控えており、この日がソフトバンクでのラストゲーム。「4番・DH」でスタメン出場すると、8回の第4打席で左翼の防球ネットに突き刺す特大の一発を放った。

 4打席に立ち2安打1本塁打1四球の活躍。バレンティンはNPBでの現役続行を希望しており、ホークス最終打席での会心の〝アピール弾〟となった。

「自分が今できるんだということを他のチームに示すことができたのは大きなこと。自分の気持ちもそうだし、体のことに関しても全然できると思う。この気持ちは強く持ちたい。来年以降に向けてしっかりと準備をしていくしかない」と力を込めた。

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