DeNAが連敗7で止める 一時7点リードも最後は2点差…三浦監督は「長かった」と安ど

2021年09月29日 23時23分

DeNA・三浦監督(東スポWeb)
DeNA・三浦監督(東スポWeb)

 何とか連敗地獄を脱出した。DeNAが29日、ヤクルト戦(神宮)で7―5と勝利し、連敗を7で止めた。

 宮崎が14号ソロ、15号3ランと2打席連続弾を放ち、さらにオースティンの28号ソロも飛び出すなど打線は11安打7得点と爆発。一方、投手陣は先発・大貫が5回途中4失点で降板し、9回からマウンドに立った山崎も一死しか奪えず2安打1失点と2点差にまで詰め寄られたが、8投手のリレーで何とか逃げ切った。

 5回表終了の時点で7―0だったスコアは終わってみれば7―5。青息吐息の勝利ながらも試合後、三浦大輔監督(47)は連敗ストップに「久しぶりの勝ち。長かったですね。序盤からいい攻撃ができた」と安どのコメントを口にしていた。

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